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ウィナーグループ☆ブログ

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【雑談】2015ダカールラリー 

こんにちは!ウィナーグループです(*^^)

今回は社内の出来事ではなく、ちょっと気になったことを書いてみます(・∀・)

普段ブログ更新を任されている私にとって新年早々に待ちに待ったモータースポーツイベントが始まりました。
「ダカールラリー」です。
その名は数年前までフランス・パリ〜セネガル・ダカール間を約1万キロを2週間で走る「世界で最も過酷な」モータースポーツと言われていたレースです。しかしながら2008年にフランス人を巻き込んだテロが通過点のモーリタニア・イスラム共和国近辺で発生してしまったため、それ以降は南米に舞台を移し「ダカールラリーシリーズ」としてそのコンペティティブな要素を維持したモータースポーツで人気を博しています。

今年はparcours_carte.jpg
1月4日にアルゼンチン・ブエノスアイレスをスタート、チリ、ボリビア・ウユニ湖を経由し、1月17日に再びブエノスアイレスに戻ってきます。

今年は「砂漠のライオン」と呼ばれていたプジョーがダカールラリー専用マシン「2008 DKR」で復活したことが最大のニュースでした。carlos-sainz-kicks-up-some-dirt.jpg

ダカールラリーマスターのステファン・ペテランセル選手とWRC(世界ラリー選手権)で活躍していたカルロス・サインツ選手で復活早々の優勝を狙っていましたが、アンデスの自然に翻弄され大苦戦。サインツ選手はレース途中でトラブルで戦列を去り、ペテランセル選手は数年ぶりに表彰台にも上がれず終わってしまいました。

何年も準備をしていったのにこのような成績になったのは私にとっても驚きでした。


別のクラスでは日本人が大活躍しましたね。
市販車部門でトヨタ車体からランドクルーザーでエントリーしている三橋選手が連覇を達成しました。jan10 12 report


・・・・といったレースの結果だけではなく、ダカールラリーにはもう1つ魅力的な部分があります。
『助け合い』です。
ダカールラリーは時に命を失うこともある危険なレース、1日数百キロから1000キロ以上走る中でトラブルはつきもの、当然スペアパーツは持っていくのですが、トラブルが頻発してパーツが不足した時に同じマシンを使用している別チームからわけてもらったり、逆に提供したり

トラブルで動かなくなったのを助け、ゴールまで一緒に走ったり・・・

同じ「冒険家」として共に自然にあきらめずに挑む姿は感動的なものです。
ダカールラリーはトップでゴールしても賞金は数十万円だそうです。

得られるのは「名誉」です。

長々としましたが、毎年毎年このダカールラリーを見るとやる気が沸々と出てくるという・・・自分にとってはダカールラリーが終わって年があけたなーと思っています。
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Posted on 2015/01/22 Thu. 19:00 [edit]

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